音楽という癒しをあなたに

バロックダンス講習会に行ってきました

ソプラノ歌うたい冨田美穂@アレクサンダーテクニーク教師修行中です。
冨田美穂

バロックダンス講習

画像をクリックすると、同志社女子大学音楽学会《頌啓会》HPの詳細ページにリンクしています

3連休の中日は、同志社女子大学の京田辺キャンパスへ。
バロックダンス講習会へ行ってきました。
(詳細は同志社女子大学音楽学会《頌啓会》HPからご覧ください)

バロックダンス、樋口裕子先生による今回の講座は美しく踊ることが目的ではなくて、音楽の演奏に生かすことが目的。

バッハとか、ヘンデルとか…の時代。そしてそれよりもちょっと前。
バロック時代の音楽は、宮廷の舞踏会で踊られていたダンスの音楽がルーツ(の、ひとつ)。
ステップを体感することによって、楽譜の見方も演奏も変わるのです。

今回は、バロックに加え、ポーランドダンスも教えていただきました。
主に、ショパンの演奏に生かすために。

ショパンは歌うたいとしては、あまり縁がないけれど。
ピアノを習っていたら(ある程度まで弾けるようになったら)必ず弾く作曲家。

もちろん、私も…
短大のピアノの試験でショパン弾きました。

「マズルカ」っていうのはポーランドのいろいろな踊りが含まれている、というのは非常に興味深く(私は初めて知りました)それぞれステップを教えていただいたら、もう、本当に、まったく、全然違うスタイルの踊りばかりで、驚きました。
これ、知らないで楽譜見てたら、全然違う音楽になっちゃう、というの、すごくよくわかる!

楽譜には表現できない、いろいろなニュアンス、というのは、どの時代の、どの国の、どの音楽にも豊かにあります。

もちろん、まじめに、楽譜を読まなくてはいけないのだけれど。。。
「楽譜に書いてあることを、きちんと読み取りなさい。ちゃんと書いてあるでしょ!」
とはよく言われるのですけれど。

その段階を超えたら、次には、その音楽特有のリズム感とか、ニュアンス、空気感みたいなものが必要になってきます。
そこまでいけて、音楽=文化になるんだ、と、私は思っています。

わたし、こういう根源的なことを知るの、大好きなんです。
音楽に限らないかもしれないけれど!
というか、根源がわからないでやっていると、なんというか、むじゅむじゅするんですね。
(どんなだ!なんか言葉が見つからないんですけど💦)

しかし。
ものすご~~~くハードだった(笑)
でも、とっても、楽しかった!!!
踊るの大好きな私としては、ほんとは、基本ステップだけじゃなくて、、踊りたいなぁ~!!

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♪冨田美穂 近日出演ステージ
2018/12/17(月)リードオルガンで歌う日本の歌(東京)
2019/2/15 (金)瑞穂の会~声とピアノで紡ぐ日本の心~(東京)
2019/2/23(土)日本のうた 歩みと調べ~第2回 山田耕筰の世界~(四日市)
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